6月に農体験講座が始まったときには、お母さんにおんぶされていた赤ちゃん。
今回会ったときには、自分の足で歩いていた。
初めて会ったときはおんぶ。
次はお座り。
その次はつかまり立ち。
そしてついに「あんよが上手!」。
よその子なのに、会うたびに成長していて、嬉しい。
子どもは成長が目に見えるから良いね。
大人は成長がわかりにくいからツラいね。
※
先日ラジオで
「自分が新しく覚えた知識、できるようになったことなど、少しのことでもいいから、記録しておくと良い。」
と聞いた。
「記録しておくと、自己効力感につながるし、その小さな積み重ねが、ゆくゆくは大きな財産になる。」
と。
成長がわかりづらい大人は、自分で地道に、自分の成長を確認していくしかないんだね。
人に褒めてもらおう、人に認めてもらおうと、
自分の成長を他人任せにしてはいけない。
無条件に人から褒められたり、認められたりするのは、かわいいかわいい子どものときだけ。
大人になったら、自分で自分を成長させなきゃいけない。
自分で自分を褒めて、認めてあげないといけない。
手書きノートがすっかりデスノートと化している私だけど。
今日から私も、
- 新しく覚えた知識
- できるようになったこと
小さな成長を記録してみよう。

自分の機嫌は自分でとります。

コメント