弟の病院に行こうとしたら、その病院から電話がかかってきた。

ソーシャルワーカーの人だった。

弟の今後について。
体力は回復したのでいつでも退院できるが、
心が回復していないので、今後どうするかという相談。

たまたま病院に行く途中だったので、病院で直接話を聞く。

やはり、『独身の一人暮らし』というのが、ソーシャルワーカーも私も心配。

『独身の一人暮らし』が快適なのは、
心も体も健康で、仕事や趣味が充実している状態だけなのだなぁと思う。

あ、家族がいる人も同じか。
心も体も健康で、仕事や趣味が充実している状態。
それがベスト。

意外とそういう時期は、短いのかもしれない。

ソーシャルワーカーとの話が終わったら、心療内科の先生に呼び止められる。

「ソーシャルワーカーと話してたけど、呼ばれたの?」
と聞かれたので、
「いえ。たまたま病院に来る途中で電話があったんです。」
と答えると、
「まぁ、すごい!」
と驚かれる。

ほんと、タイミング良すぎてすごい。

最近読み終わった本の著書も、心の病で入院した過去をエッセイの中で綴っていた。
家にあった積読本は心理学の本。
ラジオでは心の病について、オススメの本が紹介されるし。

たまたまなのか。
引き寄せているのか。

知らない、わからないことをスピリチュアルで片付けることには反対だけど。
タイミングやご縁のようなスピリチュアルは、やっぱり信じてしまう。


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帰宅が遅くなったので慌てて作ったら妙な献立になった。