アオムシのグイグイが蝶になってから5日後。
モチモチも蝶になった。

朝見たら、蛹の色が変わっていたので
「モチモチも蝶になるかも!」
と息子と話したその日。

帰宅したら、蝶になっていた。

またしても羽化の瞬間は見られず。

でも無事に、蝶になってよかった。

気のせいか、モチモチはグイグイより小さい気がする。
アオムシの頃から小さかった。

蝶も個体によって、大きさが違うのかもしれない。



柑橘系の植物を育てている人はアゲハ蝶が。
キャベツなどアブラナ科の野菜を育てている人はモンシロチョウが。
憎くてたまらないらしい。

私は蝶が好きだから、蝶が産卵にくると嬉しいけど。

ふと、ヒグマの駆除に対して、役所や猟友会にクレームを入れる人がいることを思い出す。

その人は、ヒグマが好きだから、ヒグマが人里に降りてくるのが嬉しいのだろうか。

「ヒグマを殺さなくてもいい。脅して人里に降りてこないようにすればいい。」
と言いたいのだろうか。

ヒグマの駆除にクレームを入れる人は、
蝶を駆除する農家さんにもクレームを入れるだろうか?

ヒグマに襲われた人と、農家さんでは命の重さが違う?
ヒグマと蝶じゃ、命の重さが違う?

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蝶が嫌いな人もいるし、熊が好きな人もいる。