昨日は0時30分就寝。
今朝は5時30分起床。
お弁当様様で早起き。
※
昨日はバスに縁のない1日だった。
まず、乗る予定だったバスが目の前で出発してしまう。
横断歩道の赤信号や、観光客の集団を避けて進んでいたら、目の前でドアが閉まってしまった。
仕方なく、次に来るバスで途中まで行き、他のバスに乗り継ぐことに。
初めて乗るバスに
(こっち方面に行くと、こんなお店があるんだぁ!)
と窓の外を眺めていたら、
降車予定のバス停を通り過ぎる。
(しまったー! 景色に夢中で、降車ボタン押し忘れた〜!)
慌てて次のバス停で降り、乗り継ぎのバス停を探す。
その横を、乗り継ぐ予定だったバスが通り過ぎる。
「あ。間に合わなかった……。」
炎天下、息子をつれて20分ほど歩き、目的地へ。
帰りのバスは、息子が寄りたいところがあるというので、途中下車することに。
息子に
「次で降りるから、ボタン押して。」
と、降車ボタンを押してもらう。
行きのバスでボタンを押し忘れたので、今度はきちんと確認。
で、降りようとしたら、バスのドアが開いた瞬間すぐに閉じてしまった。
運転手さんに
「あのー。降りたいんですけど……。」
と言うと。
「降車ボタン、ちゃんと押してくださいね。」
と言われる。
息子と2人、顔を見合わせて
「押しましたけど……。」
と言うも
「バスはね、ボタンを押さないと止まらないの。」
と言い返される。
「押したけど、ドア、すぐに閉まっちゃいましたね。」
と指摘すると、
「今度から気をつけてくださいね。」
と言われてドアが開く。
バスを降りながら
(気をつけるのはお前だっつーの!!!)
と思う。
発車するバスを見ながら
「ボタン押したよね?! ねっ?!」
と納得いかない息子。
「うん。押した。ママも確認したし。」
「変な運転手さんだったね。」
「うん。暑さでやられてるのかも。」
乗れなかったり、降り忘れたり、降りようとしたら降りられなかったり。
「今日はバスに縁のない1日だったね。」
と、息子と話しながら帰った。

やめられない、止まらない〜。

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