『子どもの持つ、どの芽が伸びるか分からないから、親はその芽を摘まないように。』
支援学校の先生の言葉。
大人の価値観で子どもの興味を否定したり、行動を制限したり。
周りと比べて、それに合わせようとしたり、合わないものを削除したり。
それらは全て、
「大人が子どもの芽を摘む行為」。
私も、余裕がなくなると、ついやってしまう。
子どもの
「やりたい!」
に対して
「えー!」
「後でね。」
「違うのにしたら?」
と、子どもの芽を摘み取ろうとしてしまう。
親が面倒くさいから。
親は子どもの芽を摘む存在ではなく、
子どもの芽に光を当てて、育てる存在。
自分の『否定』が、子どもの芽を摘んでいないか。
今一度、考えよう。

同じクラスの子が、息子に買ってきてくれたお土産。クモガイの貝殻(右上)

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