息子と一緒に検査を受けてきた。

結果は……。

  • 前回と大きな変化はなし。
  • ゆっくりだけど成長している(前回は6歳程度。今回は7歳程度)。
  • 自由度の高い問題は苦手だけど、「文章を読んで状況を読み解く」のような問題は、年相応(9歳)にできる。

とのことだった。

いまだにカタカナがあやふやだし、
一年生の漢字も書けない状況だけど。

もしかして、
「カタカナと漢字をマスターしたら、国語は大丈夫になるかも?!」
と、つい期待してしまう……。

さっそくコンビニで、小学1年生の学習教材をネットプリントしてしまう私。
(家庭学習は復習に徹しよう!)

九九も、覚えられないまま4年生になってしまうので、焦っていたけど。

校長先生や担任の先生、放課後デイサービスの先生によると
「計算ができることよりも、計算方法を理解していることの方が大事。」
とのこと。

息子は、
「九九シート」や「割り算シート」を使えば、3桁のかけ算や割り算もできる。
なので、そんなに心配する必要はないとのこと。

そういえばアメリカの小学校は、計算は電卓を使うんだっけ?
(人間は計算を間違える。計算はコンピューターに任せて、人間は概念がわかっていれば良い。というスタンスだったような……)





検査結果や、勉強が苦手なことで、
周りにいろいろ言われるけど。

まだまだ希望もたくさんあるではないか!
と思った今日この頃。


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息子が描いた植物の妖精「ひのこ」。→本人了承済みでふ。