風車(ふうしゃ)好きの息子と、
『風見鶏型ギヤ付き風力発電』を作る教室に参加。

工作が好きな息子、風力発電機をつくる時は熱心にやっていたものの……。

後半、
ファラデーの法則や、オシロスコープの話になると、訳わからなすぎてグダグダになっていた。

そりゃそうだ。
高校生で習う科学(物理?)だもの。

かく言う私も
(ファラデー???)
とポカン。

かろうじて、
(このコイルの実験と、電磁誘導の話は、なんか聞いたことがある、、、)
とウロ覚え。







他にも

  • 磁石を使えば方角が簡単にわかる。(N極は必ず北を差す)
  • 声(音)も、電気も、光も、みんな波。
  • 太陽からの熱は宇宙に返る。ただ二酸化炭素が増えると、二酸化炭素が地球を覆って太陽の熱が宇宙に返らないから地球が温暖化する。
etc。

言われてみれば
「あぁ! そうだった!」
となるものの、
普段の生活で完全に失念していたことを再確認。

やっぱり、子ども向けの教室は、大人にもものすごーーーーく勉強になる!!!!

息子にも
「もっとお兄さんになったら学校で習うから。覚えておいた方がいいよ。」
と伝える。

完全に忘れてた私が言っても信憑性に欠けるけど。

この体験が、いつか息子の糧になるといいな。

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学生の頃は科学とか物理とか全然おもしろくなかったのに。子ども向け教室だと、めっちゃ楽しいのは何故?