論理的に考える。
昨日のブログでも書いたけど、これ、結構いいかも。
感情で考えると、浮き沈みで気持ちが凹む。
けれど
「なぜ〜〜なんだろう?」
「こういう結果になったのは、アレが〜〜したからかな?」
など、論理的に考えるようにすると、感情に振り回されない。
感情に振り回されないから、気持ちも疲れない。
昨日、息子が
「〇〇くんの描いた絵がない!」
とランドセルを開けて大騒ぎしたとき。
「学校で描いたの? 学童で描いたの?」
「学校で描いたなら、学校に忘れたのかもしれない。」
「明日学校に着いたら、机の中を探してみたら?」
「学校になかったら、学童で落としたのかもしれないね。」
「そしたら、学童の先生に聞いてみてね。」
と、
なるべく論理的に話すようにしたら、
ケンカにならなかった。
息子が大騒ぎしたとき、イラッとして
「学校に忘れたんじゃないの?」
と言ったら、ケンカになっていたと思う。
イラッとした感情に流されず、論理的に話すようにして、よかった。
「うれしい!」とか「楽しい!」とか。
プラスの感情は、感情のままに表現してもいいと思うけど。
「悲しい」とか「イラッとする」とか。
ネガティブな感情は、感情に流されず、論理的に考えるようにしたい。
その方が、心の負担が減る気がする。
※
↓雀士・小林剛さんの考え方。すごく参考になった↓

夕飯作るのしんどかったけど、なんとかできた。ありがとう、お刺身。


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