身近に、富裕層の高齢者と、貧困層の高齢者がいる。
富裕層の高齢者と話をしたときのこと。
「コロナで事業が傾いて、800万の借金したけど、全部返済したよ。」
「コロナの外出自粛のおかげで、勝手にお金が溜まった。」
「コロナが落ち着いたから、お盆休みは海外旅行に行ってくる。」
出てくる話に
(住む世界が違うわー)
と感心してしまう。
その方たちは、70代〜80代。
どうしてそんなにお金があるのか。
聞けば皆さん
- 年金収入
- 給与収入
- 家賃収入
- 配当収入
収入源を、複数お持ち。
そうか。
- 高齢者になっても、収入源が複数ある人は、お金に困らない。
- 収入源が年金だけ(足りない分は、貯金を切り崩してる)という人が、お金に困っている。
そういうことか。
何も知らない人たちが、
「あんな風に、歳をとっても働き続けるなんて、嫌よねぇ。」
と揶揄していた。
確かに、
- 年金未払いで、年金がもらえない。
- 貯金がないので、年金だけじゃ暮らせない。
高齢になっても働き続けるのは大変だろう。
だけど
- 年金以外の収入がある。
- 社会とのつながりがある。
歳を取っても働くって、悪くないと思う。
結局、
若くても、歳をとっても、
収入源は複数あったほうが良いということだ。
