昨日のブログで紹介した、勝間和代さんの

「普通だとそもそもお金稼げないんですよね。だって普通なんだもん。」

という言葉。




以前のブログで紹介した、成田悠輔さんの

「(日本は)ある種、先進国世界の中でのすごいゲテモノの珍味みたいになってる。
これががんばってステーキになろうとしても無理がある。
珍味としての濃度をどんどん高める方向っていうのが、日本経済のあるべき未来なんじゃないか。」


という言葉。




他にも、大好きな原田マハさんの小説『ロマンシェ』に出てきた

「アーティストにとって、ユニークであることは、天才であることよりも、はるかに大切なことなんだよ。(p 199)」

という言葉。

ロマンシエ (小学館文庫)
原田マハ
2019-02-15



それらの言葉が、今、私の中でぐるぐる渦巻いている。

私は昔から
「変わってる」
「何を考えてるか分からない」
etc
言われてきた。

周囲から浮いてることなんてしょっちゅう。

なんなら今だって浮いている。

それを良くないことだと思い、
直そうと思っては失敗し、
凹むことを繰り返している。

そんな中。

「そもそも【普通】ってどうなのよ?!」
と考えた、昨日のブログ。

【普通】じゃなくても良い。
という、
先達の言葉。

周りの目を気にしすぎた私は、
中途半端な「変わった人」に育ったけど。

「周りの目なんて気にしなくて良いんだよー!!!」
と、
若かりし頃の自分に言いたい。

うちの息子も、たぶん
「変わってる」
「何を考えているか分からない」
etc
と言われるタイプ。
(遺伝だな)

だからもし、息子がそのことで悩む時が来たら

「変わってるって? 最高の褒め言葉じゃん!」
「ユニークでおもしろいのが1番だよ!」

と言ってあげよう。

「普通」のことができなくても、
「普通」になれない自分を感じても、
それは決して、悪いことではない。

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オンシジューム。変わった形のお花だけど、それがまたかわいい。