待ちに待った
『007/ノー・タイム・トゥー・ダイ』の公開♪♪♪

久しぶりの映画館。
(2018年の『万引き家族』以来だわー。)

久しぶりのアクション映画。
(前作の『007/スペクター』から、実に6年ぶりだわー。)


初っ端から、
ドキドキハラハラギャーッッッ!
の連続で、心臓に悪かった。

そもそも、
映画が始まる前の、
他の映画のCMの時点で、かなり心臓に悪かった。

(巨大スクリーンに現れるグロいモンスター。オェェ。)
(SFヒーローがドドーンッ!の爆発。)

映画館の、
巨大スクリーンで視覚に迫ってくる感じ。
スピーカーの音と壁のはね返りの音で前後不覚になる聴覚。
音の振動で絶えずビリビリする触覚。

五感の中の3つの感覚を持っていかれるだけで、
「映画を観ている」
ではなく
「映画の中にいる」
ような感覚を味わえる。

映画館、すごいな。

同じ映画でも、
映画館で観るか、
家のテレビと普通の音で観るかで、
感じ方が変わってくる気がする。

映画館のほうが、感動2倍増しな感じ。

人によって、
聴覚過敏があったり、
暗所や閉所が苦手だったりして、
映画館に行けない人もいる。
(うちの息子がそう)

だから、
「観るならぜったいに映画館!」
とは言えない。

けれど、私は映画館が大好きなので、
なるべく映画は映画館で観ようと思った。

あ。

『007/ノー・タイム・トゥー・ダイ』は、
ダニエル・クレイグ演じるボンドの、最後の作品にふさわしい作品でした。

前半は裏切りの連続で
「えええええーーーーーーーーーーっ!!!」
ってなるし、
後半は予想外の展開で
「まさかまさかまさかーーーーーーーーーー!!!」
ってなる。
(←ネタバレになるから、何も書けない。)

約3時間の映画が、あっという間。

「ダニエル、よくやったよ……。」


『007/カジノ・ロワイヤル』からダニエル・クレイグのボンドにメロメロだった私も、
納得のラストだった。

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次のボンドは誰になるんだろう。