最近の息子の言葉。

  1. 「Dくんは、どうして○○くんが鼻までマスクしてないって言うの?」
  2. 「Dくんが、○○くんの書く字は変だ、落書きだって言うけど、変???」
  3. 「公園にいたお兄ちゃんは、なんで○○くんのことうるさいって言ったの?」


それに対する私の言葉。

  1. 「鼻までマスクをしてるのに、なんでだろうねぇ。Dくんは、鼻が全部隠れてないと気になるのかな? Dくんは神経質なのかもね。○○くんは、鼻まで隠れてるから大丈夫だよ。」
  2. 「○○くんの字は、ぜんぜん変じゃないよ。ちゃんと読めるし、落書きじゃなくて、ちゃんと字になってるよ。Dくんの勘違いじゃない?」
  3. 「公園にいたお兄ちゃん、そんなこと言ってた? ママは聞こえなかったよ。それに○○くん、大きな声なんて出してなかったし。お兄ちゃんは、自分のお友だちに言ったんじゃない?」


1と3は、すぐに納得してくれた息子。
意外だったのは、2番。

Dくんが、息子の書く字を変だ、落書きだと言ったことに対して。

息子も思うところがあるのか、私の返事に対してこう答えた。

「Dくん、○○くんが1番になるのが、嫌なんじゃない?」

(!!!)

Dくんが、息子が課題を終わらせるのが早いことに、イラつくようになった。

そのことは、個人面談で先生から聞いていた。

「○○くんはまじめなので、いつも1番に課題を終わらせます。それに対して、(負けず嫌いの)Dくんが、対抗意識を持つようになったみたいです。」
と。

なんと。
小学校で初めての友だちが、初めてのライバルとは。
(マンガみたーい!)

そして息子が
"ライバル意識"
というものを、言葉を知らずとも、感じていたとは。
(成長してるー!)

とりあえず
「Dくんは負けず嫌いなんだね。Dくんや、周りの人に何を言われても、自分はこれでいいって思ったら、気にしないでいいよ。」
と言った。

Dくんと息子の仲が、こじれることなく、
良き友、良きライバルになりますように。

周りに何を言われても、息子の心が折れることがありませんように。

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これからこういう悩み(?)が増えていくんだろうなぁ。