小学校の個人面談が終わった。

交流級の面談、
支援級の面談、
校長面談と、
1時間におよぶ面談。

結果的には、終了時刻を30分オーバー。
1時間30分の面談となった(^^;;


【面談で聞けて、よかったこと】


  • 落ち着いて授業を聞いている。
  • 課題にまじめに取り組んでいる。
  • 読み書きできるひらがなが増えた。
  • たし算が始まったけど、算数ブロックやイラストがあれば自分で解ける。
  • みんなの前で発表したり、手をあげて答えることもできるようになってきた。 
  • 一年生担任の先生や、主任の先生には、自分から話しかけられるようになった。

  • 性格が穏やか。
  • お友だちに優しい。
  • いつもニコニコしている。


【面談で聞いて、少し不安になったこと】


  • お友だちの意見に流されやすい。
(例1)
息子「休み時間は、外で鬼ごっこがしたい。」→
お友だち「今日は外遊びしない!」→
息子「〇〇くんも、外に行くのやめる。」
(例2)
みんなでねんど遊び中。
お友だち「ねんど遊び飽きた。やめる」→
息子「〇〇くんも、(途中だけど)やめる。」

  • お友だちとの遊び方が、"後をついていって、同じことをする"なので、お友だちに「〇〇くんが、僕のマネをする!」「〇〇くん、僕の後をついてこないで!」と言われるようになった。


先生いわく、
  • 他のお友だちとの関わりが増えれば、「マネをする!」「ついてこないで!」と言った子との関わりも減って、2人の摩擦も減るのではないか。

  • もう少し自信を持って、自分の意見を言えるようになると良いと思う。


話を聞いていて、自分の子どもの頃を思い出してしまった。

私も、
授業はまじめに聞くし、課題も宿題もちゃんとやる子だった。
けれど、気が弱く、お友だちの意見に流されてしまう子だった。

「もう少し自信を持って、自分の意見を言えるようになると良いと思う。」

担任の先生の言葉は、私に向けられた言葉のように感じた。


『性格の50%は遺伝』
だと言われる。

息子の性格は、私の遺伝子を受け継いでいると思う。

性格の、残り50%は、環境によって決まる。

息子がもっと自信を持てるように。
息子がもっと自分の意見を言えるように。

どうサポートすればいいか、考えていきたい。





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支援級の先生が、息子をよく見ていてくれて、安心した。