仲良くなったAくんが、しばらく入院することに。

「Aくんがいないから、保育園いきたくない。」
と、言い出すんじゃないか。。。

ヒヤヒヤしていた私と、担任の先生。

でもその心配は杞憂に。

「Aくんがいなかったら、ひとりで遊ぶ。」
と、泣くこともただをこねることもなく、保育園へ行く息子。

(頼もしい! しかし、他のお友だちと遊ぶのではなく、またひとりで遊ぶスタイルに戻るのね……。)
と思っていたら。。。

Cちゃんという女の子と仲良しに!!!


Cちゃん曰く
「Aくんも、〇〇くんも、優しいから好き。」
「他の子は、Cちゃんがオモチャ貸してって言っても、ダメーッて言って貸してくれない。」
とのこと。

(気が弱いから優しく見えるのかも……。)
と、自分の性格と重ねて、ネガティヴにとらえてしまった私。

しかし。

Cちゃんに
「〇〇くんは優しい」
担任の先生に
「〇〇くんは優しい」
と、
毎日、なんかしら優しいと言われていると、

「そうなんです! うちの息子は優しいんです!」
「"優しい"も、才能のひとつなんじゃないの?!」
と思えてくるから不思議。
(←単なる親バカ)

『優しさ』って、誰もが持っているものだと思うけど。
それを活かせてない人もたまにいる。

息子はちゃんと、自分の優しさを活かせているのかも。

『優しい』は長所だし、『優しい』は才能だ。

自分に無理のない範囲で、
自分の身に危険が及ばない程度に。

優しさを発揮してほしい。

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最近、「ママが大変だから」と、積極的にお手伝いしてくれるように。
ええ男や。