帯の、

『せかいが かわってしまったら、じぶんも かわってしまえばいい』

という一文に惹かれて、購入。


読み聞かせしたら、息子は
「ふーん」
「ええーっ」
という顔をしながら聞いていた。

大人の私は
「そうきたかー」
「あははははーっ」
とゲラゲラ、ニヤニヤしながら読んだ。

そう。
ゲラゲラ、ニヤニヤ。

ヨシタケシンスケさんの絵本は、読む人を笑わせる力がある。

私は大好きだけど、息子はそんなに好きじゃないかな???
と思って、ヨシタケシンスケさんの絵本は買っていなかった。

でも、この本を笑いながら読んだら、
「もっと読みたい」
と息子からリクエストがあった。

ヨシタケシンスケブーム到来か?!

帯の、

『せかいが かわってしまったら、じぶんも かわってしまえばいい』

と、

『じぶんの いばしょがなかったら、のはらに しきものをしけばいい』

が、私のお気に入り。

自分の居場所がないと思ったら、
自分が落ち着ける場所を見つけにいこう。


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ヨシタケシンスケさんの絵本に出てくる子どもは、みんな自分の息子に見える。
かわいい。