「あなたが死ねば全部ゴミ」


この言葉に
「ヒョーッ!((((;゚Д゚)))))))」
となった。

ぐるりと見渡したこの部屋。

確かに、
私にとっては「好きなもの」だけど、
家族にとっては、ただの「ゴミ」かもしれない。

捨てるか。
全部捨てて、スッキリした、掃除のしやすい部屋にするか?!

と悩んで、

「掃除のしやすい部屋」 < 「自分の好きなものに囲まれた部屋」

となりました。

私が死んだ後は、全部ゴミとして捨ててもらって構わない。

ただ、私が生きてる間は、ここにある本や植物は、私の宝なんじゃよ〜。

私は、自分の好きな本・植物・雑貨に囲まれて、暮らしたいんじゃ〜。

というわけで。

「持たない暮らし」は憧れるけど、
私の理想の暮らしではないな、という結論に。

私の理想の暮らしは、
「好きなものだけ持つ暮らし」

ミニマリストを目指す人には、オススメの本。

私のように、好きなものに囲まれていたい人は、
「物が多いのにスッキリして見えるお部屋」
に住む人の本を、参加にした方が良いかもしれない。

というわけで、
この本から学べるところは

  • いらない物を捨てる。(私の場合は、好きじゃないものを捨てる)
  • 捨てるときは即断即決。
  • タイマーをかけて15分、ゲーム感覚の「不用品探し」。
  • 捨てるか迷うものは、一年後の日付を書いた「迷い箱」に。(一年後に使ってなかったら捨てる)

かなぁ。

  • 派手な色や柄物は家に入れない。

は、子どもが自分の部屋を手に入れたら、実践してみよう。



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植物は世話が大変だし、本や雑貨はホコリがたまる。
だから、ない方がラク。
ラクなんだけど、好きなんだよなぁ。
悩ましい。