子どもの描いた絵。
子どもが折り紙や粘土で作った工作。

どれもこれも、アートに見える。

ものすごく自由な色使いとか、
想定外の造形とか。

一瞬、
「??? 何これ?!」
ってなるんだけど、
説明されると、
「そうなんだ! おもしろい!」
となるところが、現代アートっぽい。
(←現代アートに失礼。アートに無知な人間の発言です。すみません)

プラレールのレイアウトに、
摘んできた植物を置いたり、ブロックで踏切や駅を作ったりしている息子を見ると、
「自由だな」
と感心する。

空き箱や石や木や段ボールを見ると、
「これで〇〇をつくろう!」
と言いだす息子に、
「え? これで? 今から?」
と驚かされる。

コミュ障だったり、
知的に遅い息子のことを考えると、
「これはこれで、良いのかもしれない」
と思う。

会社員は、息子の気質的に厳しそうだから、
アーティストになって欲しいと思う。

アーティストとか、研究者とか、職人とか。
自分の好きなこと、自分の興味あること、自分の得意なことを追求して、
それが人の役に立って、
収入になる仕事。

つまり、
自分の時間と引き換えにお金をもらう仕事ではなくて、
自分の能力と引き換えにお金をもらう仕事。

なので、
息子が絵の具まみれになっても、
部屋が粘土や折り紙でヒッチャカメッチャカになっても、
「しょ、将来はアーティストだしな……」
と思って、大目にみよう。

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セロテープ、のり、絵具、粘土、折り紙、落書き帳。。。
消費が早い。。。