今月から、児童発達支援に通いはじめました。

児童発達支援とは、障害のある未就学児が、療育や生活の自立支援を受けるために通うところです。

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スタッフの巧みな技で、あっという間に小部屋に誘導される息子。
その間に、別室へ移動する私。

備え付けのモニターで、息子の様子を見ながら、指導計画の説明や、アンケート用紙を記入して過ごしました。

息子が支援を受けている間は、外出もOKとのこと。

初日ということもあり、
「先生と、クイズしよう!」
と言われ、言葉のテストを受ける息子。
(テスト内容は、3歳児検診と似たような感じでした)

テストを受けては、遊ぶ。
遊んでは、またテストを受ける。

テスト→遊び→テスト→遊び」の繰り返しで、約70分。

後半は飽きてきたらしく、テストがはじまると椅子から立ち上がったり、テーブルに座ったり、テーブルに足を載せるなど、態度が悪くなってきた息子。

最終的には、
「もうかえる」
と言って、部屋を勝手に出ようとする始末。

70分って短いなと思ったのですが、子どもには長かったもよう。

息子の様子を見て、
遊びなど、自分の興味があるものには集中して椅子に座ってられるけど、
自分の興味がないものに対しては、椅子に座ってられないことが分かりました。

息子に多動性はないと思っていたのですが、私と一緒のときは、好きなことができるからじっとしていられたんですね。

小学生になって、授業がはじまったら、じっと座って授業を受けるのは難しいかも。。。

普段、
「親がいないときの息子」
を見ることはほとんどありません。

こうやって、客観的に息子を見る機会が得られて、とても良かったと思います。

支援を受け、これから息子がどう変わっていくのか。
客観的に息子を見る機会が増えて、私がどう変われるのか。

これからが楽しみです。

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○印にシールを貼るテスト。
ひとつだけ、違うところにシールを貼ったなと思ったら
「ほら! リンゴがおちてるよ!」
とのこと。
この発想、おもしろいなぁ。