保育園のお迎えの時間。

次々とやってくるママの中から、自分のママを見つけた子どもたちの喜びようがすごい。

みんな笑顔になって、一目散に飛んでいく。

なんとなく時間がわかるようになってきた子や、
「〇〇くんママの次は、わたしのママ」と覚えている子は、
ドアのほうをチラチラ見たり、のぞきに行ったり。

「ママ、まだ?」
「ママ、きたー!」
「きょうはママじゃなくてパパなんだ」
など、子どもたちがソワソワしてる、夕方。

先日、お迎えに行ったら、息子の姿が見えない。
キョロキョロしていると、トイレから
「ママきたーーー!!!」
とパンツをあげながら息子が飛び出してきた。

「〇〇くん、トイレながして」
と先生に言われ、ズボンをあげながらトイレに戻る息子。

再び
「ママ〜! ウェーーーーイ!」
と絶叫しながら飛び出し、踊りながら手を洗う息子。

先生と私、顔を見合わせて爆笑。


ママを見て喜び、
ママを見て駆け寄る。

いつまでしてくれるのだろう。

小学生になったら、恥ずかしくなって、してくれないのかな。

中学生になったら、
「恥ずかしいから、文化祭とかくるなよー」
とか、言いだすのかな。

親を見て、喜んでくれるだけで、ありがたい。

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一緒に遊んでくれるのも、あとどれくらい。