少し前に、葉山に行ったときのこと。

観光客と、地元の人と、すぐに見分けがつくのは何でだろう?
と思ってました。

ガイドブックや、お土産を持っていなくても、
「この人たちは、観光客」
「この人たちは、地元の人」
と見分けがつく。

その違いが、最近わかりました。

ズバリ、
「観光客は、服装がその土地に合ってない」

観光客は、ヒラヒラしたブラウスや、キラキラしたハイヒール、ジャラジャラしたアクセサリーに、クルクルした巻き髪。

地元の人は、サマードレス1枚か、タンクトップにショートパンツ。足元はサンダル。髪の毛は洗いざらしか、後ろで1つ結び。

気合が入っててんこ盛りの観光客と、力の抜けた地元民とのギャップで、すぐに見分けがつくのだとわかりました。

そして何より、地元の人が、こんがり日に焼けていい感じ。

海の近くに住む人だけあって、日焼けを恐れてない。
夏を楽しみ、太陽に愛されてる感じなのです。

その姿は、日傘をさして、日差しと戦ってる観光客と真逆。

こんがり焼けた肌を惜しげもなくさらけ出して、サマードレスや、タンクトップとショートパンツで歩く姿は、潔い。

力の抜けたファッションなのに、だらしなく見えないのは、こんがり焼けた肌のせいなのか、服装がその土地に合っているからなのか。


TPOだけでなく、住む場所や、旅先も、その土地に合った服装というのがあるんだなぁと思いました。

葉山という土地柄なのかもしれませんが、すみれさんや、長谷川潤さんみたいな人が多かったなぁ。。。

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こんがり焼けた肌に、ショートカットと、ロイヤルブルーのサマードレスがとても良く似合ってたママ。
20代くらいかなぁ。