70代の方から、
「友人のうち、2人も余命宣告されてるやつがいる」
「2人ともガンだ」
というお話を聞きました。
私も、数ヶ月前に、昔勤めていた会社の同期をガンで亡くしたばかり。
「死」は、遠いものではありません。
「あなたなら、余命宣告されたらどうする?」
とその方に聞かれました。
私の答えは、
「やりたいことをやる」
です。
今の私なら、仕事をやめて、子どもとたくさん遊んで、行きたいところに行って、好きなだけ本が読みたい。
それに対して、その方が教えてくれたのは
「実際に余命宣告されると、ショックが大きすぎて、何もする気が起きなくなるんだって」
「体も、病気で思うように動かなくなるしね」
でした。
予想外の答え。
テレビや映画で見る、余命宣告された人は、あんなにも活発に残りの人生を過ごしているのに!!!
(そりゃそうですよね。。。余命宣告されてグッタリしてる人を映したって、お金にならないし)
そんな話をして、私と、70代の方の出した答えは
「やりたいことがあったら、今すぐやろう」
「会いたい人がいたら、今すぐ会いに行こう」
でした。
「もし余命宣告されたら?」
と聞かれ、真っ先に思いついたこと。
- 仕事を辞める。
- 子どもとたくさん遊ぶ。
- 行きたいところに行く。
- 好きなだけ本を読む。
この4つが、私が今すぐやること、最優先することなんですね。
収入のことを考えると、「仕事を辞める」がネックになるのですが……。
- 子どもと遊んで、
- 行きたいところに行って、
- 好きなだけ本を読む
ことが、収入とつながれば問題解決かも!!!
と思ってみたり。
「実際に余命宣告されると、人は何もやる気が起きなくなる」
「だから、やりたいことは今すぐやろう」
良いお話が聞けました。
「やりたいこと」は、
「やるべきことと思い込んでるもの」に、
よくかき消されます。
見失いがちだから、定期的に、この話を思い出そうと思います。
よく目につく、スマホケースの内側に貼っとこ。


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