小説も映画も好きですが、読んで(観て)、イヤーな気持ちになるものが苦手です。
ホラーなんてもってのほか。
どんなに評判の良いミステリーでも、社会問題をテーマにしたものでも、希望が見えないものは苦手。
私は、ストレングスファインダーという自己分析ツールで、「共感性」が特性の第1位。
ストレングスファインダーとは
なので、「残酷なこと」「不幸なこと」ばかり続く物語をみると、自分の世界でも引きずってしまうのです。
俳優さんでも、実生活で役が抜けない「憑依型俳優」と呼ばれる人たちがいますが、それに似た感じかも。
共感性が強すぎて、物語の主人公が憑依してしまう。
日常生活に支障が出るほどではないのですが、ネガティブな気持ちを引きずってしまうのは如何なものか。
というわけで、
「おもしろいけど後味が悪い作品」
をみたときは、
「自分がワクワクする作品」
をみて、リカバリーすることにしました。
眺めてるとうっとりする写真集や、前向きになれる本など。
いま外国で大人気、こんまりさんこと近藤麻理恵さんおススメの、「ときめきスクラップブック」