小説も映画も好きですが、読んで(観て)、イヤーな気持ちになるものが苦手です。

ホラーなんてもってのほか。

どんなに評判の良いミステリーでも、社会問題をテーマにしたものでも、希望が見えないものは苦手。

私は、ストレングスファインダーという自己分析ツールで、「共感性」が特性の第1位。

ストレングスファインダーとは

なので、「残酷なこと」「不幸なこと」ばかり続く物語をみると、自分の世界でも引きずってしまうのです。

俳優さんでも、実生活で役が抜けない「憑依型俳優」と呼ばれる人たちがいますが、それに似た感じかも。

共感性が強すぎて、物語の主人公が憑依してしまう。

日常生活に支障が出るほどではないのですが、ネガティブな気持ちを引きずってしまうのは如何なものか。

というわけで、
「おもしろいけど後味が悪い作品」
をみたときは、
「自分がワクワクする作品」
をみて、リカバリーすることにしました。

眺めてるとうっとりする写真集や、前向きになれる本など。
いま外国で大人気、こんまりさんこと近藤麻理恵さんおススメの、「ときめきスクラップブック」を作って眺めるとか。

ときめきスクラップブックとは

心理学でも、
「感情は伝染する」
「寝てる間に記憶が定着するので、寝る前にネガティブなことを考えてはいけない」
「自分が経験しなくても、残酷なものを見たり聞いたりすると、ストレスを受ける」
といいます。

物語の世界だけでなく、実生活でも、ネガティブなことは避けられません。

「後味が悪いものに触れたら、その倍のワクワクすること、好きなものに触れる」
を心がけて、嫌な気持ちを引きずらないようにしようと思いました。


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「自然に触れる」も、ストレス解消に良い方法だそうです。